子供の習い事の費用を検討するとき知っておくべきポイントとは?月謝だけではないんです!

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子供の可能性は無限大!親は子供の将来のことを大切に考え、様々な願いや想いを込め、習い事をやらせたいと考える方も多いことでしょう。
しかし、気になるのはやはり、費用のことですよね。
最近は、0歳・1歳という低年齢から習い事を始める方も多く、複数を掛け持ちすることも珍しくありません。
・・・ということは、その費用は家計をかなり圧迫する場合もあるんです。
習い事の「月謝」は毎月決まっているのだから、ちゃんと家計のことを考えたうえで始めるから大丈夫!とお考えかもしれません。
確かにそうなのですが、費用について考えるときは、「月謝」を考えるだけでは実はだめなのです。

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習い事の費用は長期的に考える

まず、絶対に考えてほしいことは、長期的にやらせてあげられるのか?ということです。
具体的にいうと、例えば5歳で始めた習い事を、中学生・高校生になっても継続して費用を出せるか?ってこと。
人それぞれですが、期間にしておよそ10年前後といったところでしょうか。
これって長いと感じますか?子供時代が20年だから、子供にとっては長く、大事な時間です。
これはわたしの経験ですが、子供の成長ってホントに早いんです。
ウチの子供たちは、長男サッカー、長女ピアノを二人とも7年ほど継続してますが、ホントにあっという間でした^^
そして、想像以上に費用が掛かっています。。
習う期間が長くなるほどに「月謝」だけでは済まなくなることが多くなりました。
サッカーは、試合交通費・合宿・遠征費用など中学生からはかなり上がりました。
ピアノも、発表・コンクールと出場するたびに費用がかかります。習い事は長く継続すればするほど、子供の意思で「挑戦したい!」という気持ちがでてきたりします。
親はサポートに徹するわけですが、そうなった時に、費用に焦らなくてもよいよう「月謝」プラスαの余裕があると安心です。
子供がまだ幼い頃は、まだ、一回一回のレッスンに親もワクワク・ドキドキで5年後・10年後なんてなかなか想像しにくいとは思います。
しかし、そのワクワクした習い事の積み重ねの先に、大きく成長した子供の姿があります。
そこには、やはり、長期的に費用がかかるということをまずは念頭に入れるとよいとおもいます。

習い事の費用は上がると見込んでおく

習い事を始める時は、「月謝」を検討した上で始めますよね。費用を考えることは、とても大事なことです。
と同時に、「月謝」は値上げされることもあるということは、想定内にしておきましょう。
習い始めのころは、最低ラインだということです。
例えば、「段・級が上がるときに、月謝もあがる」「設備費があがる」「運営者、または運営形態がかわる」などがあります。
これらは、一気に値上げされるというわけではなく、恐らく数百円くらいだとおもいます。
習い事のお問い合わせをするときには、月謝が上がるタイミングがあるか費用の確認しても良いですね。

習い事は毎月の月謝+諸費用

家計を管理するとき、習い事の費用を「月謝」だけで予算を立てるのは危険です!
それは、必ずといっていいほど、月謝以外の費用がかかることがあるからです。
例えば、スポーツ系だと、チームのユニホームは初期費用として必要ですが
練習着やスパイク、ボールやバットなどの道具類も用意しますよね。
しかも、子供は成長期真っ最中なので割とすぐにサイズアップします。(もはや消耗品です。。)
試合や大会に参加するようになると、交通費や昼食や水分も用意しないといけません。
家族で応援ともなると、家族分の昼食に小さい下の子供のおやつや飲み物など(こうなるとピクニックです^^)
の費用もかかります。
文科系の、ピアノだと教本代やピアノや電子ピアノなど楽器を購入するとまとまった費用がかかります。
書道なども、半紙・墨など消耗品が必要ですし、展覧会などに出品すると専用の半紙が必要になることもありますので
習い事の費用は「月謝+諸費用」の予算で検討することをおすすめします。

おわりに

子供の習い事に関する費用についてまとめてみました。これは、わたしの経験からの考えです。
子供がまだ幼い頃は、親子で一緒に楽しんだり、経験したりすることに熱心だったりで
それはそれで楽しんできました。が、長期的な費用のことまでは考えていませんでした。
上の子供が高学年くらいから、習い事って本当に費用がかかることを実感しています。
この時に、もう少し早くから準備しておけばよかったと少し後悔しました。
やはり、習い事は子供のやる気があるなら、親としては出来るだけ長く続けてほしいですよね。
ということは、長期的に渡って時間と費用が必要なわけです。だから、習い事をこれから始められる方で
費用を考えるときは、現在分かっている「月謝」だけで判断するのではなく、諸費用と長期的に費用がかかることも検討材料のひとつにしてほしいです
子供の成長や習い事から得られる経験は、お金では買えません。しかし、費用がかかるのもなので
気持ちにゆとりをもって、応援してあげたいですね。

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