小学生の子供が習い事でスポーツを嫌がる時の親の対応は?

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小学生の子供に、習い事で何かスポーツをやらせたいと思ったことはありませんか?
最近は、保育園・幼稚園のころから、習い事でスポーツをしている子供も多いです。スイミングは男女共に人気ですよね。
周りのお友達が、スポーツを始めると、我が子にも習い事に挑戦してほしくなったりしませんか?
やはり、スポーツができると、カッコイイですものね。それに、我が子の頑張る姿が見たいし、応援したいワケです。。
親は。。。
でも、親の気持ちとは真逆で、やりたがらない場合、親は非常にがっかりするわけですが、そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

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習い事のスポーツを嫌がるときは

親がすすめてみたけど、それでもやりたがらない時は、どうやって説得するか?考えると思います。
しかし、ここは子供の気持ちを受け入れてあげてはいかがですか?
残念ですが、親の願望は、一旦そっとおいてみることをおすすめします。。
理由は、強引に納得させようとしたりすると、そのスポーツそのものを嫌いになったり、興味を持たなくなる可能性もあるからです
例えば、大人でも、あまり興味がないものを、無理やりセールスされるとどうでしょう?
どんなに、良いよ~ってアピールされても、セールスされることに嫌気がさしてしまい、興味がでるかもしれないことでも、今は嫌や~って引いたりしませんか?
まあ、子供は親にすすめられて、引いたりはしないでしょうが、あまりの真剣さに子供ながら気を遣いホンネを話しづらくなるかもしれません。
小学生ならば、特に低学年だと、特化したスポーツをするという概念があまりないと思うので、説明するだけではピンとこないこともあります。
第一子だと割とこういうことはあるのかなと思います。ウチの第一子・長男がまさにそうでしたし。。幼稚園の頃お友達にサッカーに誘っていただいたのですが、興味を示さず母断念。
そのころ周りのお友達に、第二子、第三子が多く、兄姉がスポーツをしていて、習い事でスポーツをする環境を理解している子はすんなり入りやすいのかなという印象がありました。
もちろん、第一子でも楽しんでスポーツしている子もたくさんいました!その子の性格や考えにもよりますので、今の子供の気持ちを受け入れてあげることは大事だと思います。
ウチの長男は、幼稚園の頃には、外遊びもボール遊びも大好きでしたが、習い事でサッカーをすることは嫌がりました。しかし、小学3年の時、突然、「サッカーできるところに入りたい!」
と自分から言ってきました。そして、現在中学3年になりますが、サッカーを続けています。
今思えば、わたしは長男が幼稚園の頃、みんなと同じように習い事をしてほしくて少し焦っていました。時間が経過して考えてみると、親と子供の気持ちのタイミングが少しズレていただけでした。
習い事は、子供が主体なので、子供の気持ちと一歩を踏み出すタイミングを受け入れることも大事なことですね。
子供が習い事のスポーツを嫌がるときは、まず子供の気持ちを受け入れ、子供が「何かを」自分で決定するのをワクワクしながら待つもの親の楽しみですね。

習い事でスポーツを嫌がる小学生のホンネ?

親が子供に、習い事でスポーツを経験してほしい気持ちが強いときは、どうしても子供のホンネに気が付きにくくなりませんか?
子供は嫌そうな雰囲気をだしているのは分かってはいるけど、つい説得したくなったりしたこと・・わたしはありました。。。
これまた今思えばですが、、子供が嫌がるのは理由があるわけで、そこさえしっかり理解してあげられれば、親子ともに納得いく答えが出せるかもしれません。

小学校のお友達と遊ぶことが何より楽しい!
低学年の子供さんなら、学校生活にも慣れてきたり、地域になれてきたりして徐々に行動範囲が広がりそうな時期ですよね。 
お友達との遊びに夢中で、満足しているのならば、なかなか習い事でスポーツをすることに関心を示しにくいかもしれません。
しかし、普段の生活でお友達との関わりもできていて、外遊びもするような子なら、あまり急ぐことはないと思います。
高学年くらいになれば、だんだん中学校を意識し始めるので、部活のことも考えるようになると思います。
自分で、これがやりたい!というものがでてきたころに、しっかり相談にのってあげてもいいかもしれませんね。
ほかに塾や習い事をしていてスポーツどころではない!
もうすでに、何かをやっていて忙しいと感じている子もいるかもしれません。ただ単に、これ以上忙しくなるのはイヤという場合もあるとおもいますが
実は、そのスポーツには興味はあるけど・・・あれもこれもできないよなーなんて気持ちが隠れていることもあるかもしれません。
どちらにせよ、親子で今の生活を見直す良い機会です!子供の成長にとってより良い選択ができるといいですね。
知らないところに行くのが不安
興味はあるけど、一人で知らない人と関わることに不安があることって、大人でもありますよね。
子供にとっては、未知の世界なので、大人以上に不安を抱えることもあるかもしれませんし
小学生なので、上手くその不安を言葉にして伝えることが出来ないこともあるでしょう。
そんな時は、ゆっくり時間をかけて、不安な気持ちを理解してあげるほうが、前進しやすいと思います。
チラッとお友達でも誘って、見学させてもうのもいいですね。
違う習い事に興味があるのかも?
もしかすると、親がすすめるもの以外で、気になっている習い事がある可能性もあります。
まだ、言い出せずにいるのかもしれませんよ。例えば、お友達がやっている習い事やテレビで見たものに興味をもっているかも。
その場合、親のすすめるスポーツとは違うものかもしれません。文科系の可能性だってありますよね。
小学生にもなると、だんだんお友達の関係もできてくるので、お友達に影響を受けることは自然なことです。
頭ごなしに否定せず、話を聞いてあげて、たくさん会話ができるといいですね。そうすると、親が今まで見えなかった子どもの一面が見えてくるかもしれません。

具体的にいくつか挙げてみました。子供によってホンネは全然違いますのでほんの一例です。
要するに、嫌がるものをすすめるよりも、嫌な理由を理解してあげることが前進のキッカケになります。
もしかすると、親の希望には添わないこともあるかもしれませんが、違うカタチであれ親子で納得してワクワクできることが大切です。

小学校の陸上記録会等に参加する

小学生は高学年くらいになると、陸上記録会や水泳記録会に参加する学校が多いとおもいます。
(地域によって違いはありそうです。参加に関しても全員or希望者だったり・・・)
そういう機会にはぜひ参加をすすめてあげ、応援してあげましょう~
習い事のスポーツとは違いますが、学校行事なので安心ですし、子供の負担も少ないとおもいます。
記録会に向けての練習期間で、自分に挑戦する経験ができるので、日々の成長が良い思い出にもなります。

おわりに

小学生の習い事でスポーツを嫌がったときの対応について考えました。
わたしは、長男が幼稚園の頃、習い事って親がすすめると、子供は素直にする行ってくれるものだと勘違いしてました(汗
子供には子供なりの考えや想いがあり、それを理解することが大事だなとつくづく実感しました。
そして、小学生のうちから、体を動かす経験をしておくことは、大人になってからの健康維持のためにも重要なことなので
少しずつでもスポーツの楽しさや大切さを親子で分かり合えるといいですね。

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