子供にスマホを持たせる前にたった1つのルール決めで依存を防ごう!

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子供にはじめてスマホを持たせる時って、迷いや戸惑いが次々でてきますよね。

スマホの機種、契約プランや通信料・料金、有害サイトをブロックするフィルタリング。LINEやメールによる友達とのトラブル。見知らぬ人との繋がり。

スマホから離れられない依存症

ニュースでもたびたびトラブルを目にするので、スマホは本来便利で生活が少し楽しくなるような道具であるはずと分かっていても、そうした不安は増すばかりですよね。

現実はもう子供とスマホは切り離せないものになっています。高校生になれば、ほぼほぼみーんな持っていますし、中学生の保有率もついに50%を超えました。

今回は不安を少しでも解消しながら、親もストレスを抱えず、子供のスマホの使い方を見守る方法はないのか考えました。

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ルールは絶対必要!たった1つの最強ルールはコレだ!

家庭で「ルール」を決めましょう~なんてよく言いますが、時間がたつとともに、なんとなく守らなくなることってあると思うんですよね。

使用時間を決めたとしても、親はいつも子供をチェックしないといけないし、いくつもルールがあると親子共にストレスになり、ついには親子関係が悪化します。高校生にもなると、「勉強で使う」といわれたら「・・あっそうか。。」とそれ以上何も言えなかったりします。

なので、最低限これだけは絶対守れーーっというのを一つ決めることをおススメします

我が家で一番効果的なルールは、寝るときはリビングに置いて寝るです。つまり、子供の部屋には置いてそのまま寝ないということです。子供がまだ小学生や中学生のうちは、親が預かるというのもいいかもしれません。

なぜかというと、昼間の長時間の使用も問題ありますが、平日は学校なので使わないハズです。問題は夜間の利用の仕方です。布団に入るまでスマホを持ち続けていると、寝る前についゲームや動画、友達とやり取りをしてしまいます。

これが夜間の使用時間が長くなる一番の原因です。単純に睡眠時間が減ってしまい体にも悪影響にもなりますが、それだけではないんです。

朝目覚めた瞬間から、スマホを使ってしまい、布団からなかなか起き上がらなくなる可能性も。。

夜間の利用は昼間の学校生活にも影響しますし、依存症の心配も出てくるので、我が家では絶対寝るときはリビングに置いて寝ることだけは守らせています。

これ、やってみて意外といいなと思うのは、子供が早起きになるということです。特にスマホを持ち始めの頃は、スマホが気になれば、速く起きて自然とリビングにやってきます^^

子供の生活状況に合わせた最強ルールを親子で決めることで、なるべくストレスの少ないスマホ生活を送りましょう~

ルール決めは絶対、子供にスマホを与える前に!

「ルール」だけではありませんが、スマホのマナーについては、スマホを与える前から日常生活でしっかり理解できるように教えていきましょう。

スマホを与える前というのがポイントです。スマホの習慣が身に付く前に、親子でスマホの向き合い方を確認するほうが、トラブルや依存を防ぎやすくなると思います。

中学生でも半数以上がスマホを持っているという現実から考えると、こうしたスマホのマナーやルールは、小学校高学年くらいから家庭で話し合う必要があるのかもしれませんね。

中学校になると、LINEのトラブルなどが多くなりがちなので、学校でもスマホの危険性やマナーの教育をするようですが、親が子供に持たせている以上、家庭での教育も絶対必要なんですよね。ましてや、スマホを持つことが低年齢化しているので、より丁寧に時間をかけて教えていく必要がありそうです。

ルールとマナーは別物依存を防ぐにはルールは多く作らなくてもよい

スマホについてどういうことを教育し親子で理解すればいいのかというと・・より具体的なルール・マナーです。

ついつい使う時間は1日1時間!食事中は禁止!など、禁止事項ばかり並び立ててしまいがちですが、あまり「あれはダメ!これもダメ!」が多くなると、注意する親も疲れてしまいますし、子供も「スマホを使う=親は起こる」というイメージを持ってしまいます。

本来、スマホは便利なもので今後必要性もあるので子供に持たせているはずなのに、そのスマホのせいで親子関係が悪くなったのでは、非常に残念なことになります。

だからこそ、絶対守らなくてはならない家庭での使用ルールは1つか2つと少なめで十分です。そして、マナーはその都度、根気よく教えていくものと考えます。

つまり、家庭でのルールとマナーは別物として考えたほうが、親は少し肩の力を抜いて子供を見守ることが出来ると思います。

例えば、「食事中はスマホをしない」や「会話をするときはスマホから目を離す」「メッセージを送る際は相手の気持ちを考えて言葉を選ぶ」などは、マナーの部分はその都度教えるという心構えでいると、親はそんなにイラっとしなくて子供に伝えることが出来ると思います。

我が家では、周りにいる人に対しての気遣いが主にマナーの部分だと考えています。だから、マナーが悪い行動を取った場合、「あなたがした行動を、あなたがされた場合はどう感じる?」と自分の行動を振り返れる言葉をかけるようにしています。そうすることで、子供に少なくとも「ダメ!」と怒らなくてすみます。

しかし、「寝る時はリビングにスマホを置いて寝る」や「スマホは〇時まで」など、依存を防ぐための家庭で決めた最強ルールは、必ず守らせる!という親の強い気持ちで子供と接する必要があると思っています。

さいごに

子供にスマホを持たせるときのルールについて考えました。

交通ルールを当たり前に守ることと同じように、スマホのルールやマナーを守るコト(実は大人でも難しかったりしますが・・)をゼロから教えることは難しいのですが

子供が実際にスマホを手にして、なるべくスムーズに理解するためには、スマホを持つ前から家庭でしっかりルールやマナーについて話し合うことは、とても意味があるコトだと思います。

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