大切なのは歩く速さよりも強度だった!注目のインターバル速歩の効果は驚き

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40歳頃から、それまでと同じように少し夜更かしが続いたり
日中子どもたちと遊んだり、お出かけしてもなんとな~く
疲れが溜まりやすくなったり、すぐに体のだるさを感じることが多くなりました。

子ども達も、もう高学年と中学生にもなると、すっかり手がかからなくなります。
それはそれで、嬉しくもあるのですが、子ども一人での行動範囲が広がったぶん
わたしの生活からは、慌ただしさが減り、動く量も随分減りました。

・・・まー、ただの運動不足ですが。。言い訳ですね^^

自分の時間も増えてきて、今までとはまた違う時間の楽しみ方ができる!って時に
「運動不足・年齢のせいで・・・」なんて、言ってても仕方がないので
とにかく早く打破しようと、「歩く」ことにしました!

歩くと決めたのはいいけど、速さは?やっぱり1万歩?など
一体どうやって歩くのが効果的なのかギモンになり調べたところ
インターバル速歩という、驚きの効果が得られるメソッドにであいました

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歩く時は速さより強度

「歩く」ということを運動としてやってみるとなると、やはり距離と速さが大事なのかなと 勝手に思い込んでいました。
しかし、高い強度の歩きで、体に様々な変化が表れてきます。
その強度こそ意味があると「インターバル速歩」が開発されました。

インターバル速歩の方法

普通歩き3分間 + ややきつい速歩き3分間

        ×

     5セット(30分間)

●普通歩き3分間とややきつい速歩き3分間を交互に5セット繰り返します。

↑1日30分を週4日、1週間で120分歩くメソッド

インターバル速歩の効果

インターバル速歩では、短期間で体に変化が生じます。
調べたところ・・・
●1週間で汗をかきやすくなった
●2週間で体重が減った
●1か月で姿勢がよくなったと言われたり
体調がよくなったと感じる
●4か月で体脂肪率が落ちる
などの効果が出てくるようです。

わたしも実践してみましたー

ここ数年・・運動なんて全くしていない、40代専業主婦の場合。

●1日目⇒歩き始めて3分ほどで、すでにやや息切れ(汗
ややきつい速歩きになっていない気もする・・
30分間は想像以上に苦しく、疲れた。しかし!
こんな充実感というか達成感は久しぶりで、気分が良い^^

●2日目⇒前日よりも若干息切れするのが遅かったし
速歩きが多少はできた気がする。
最近の疲れ方とまったく違い、気分スッキリ^^

●3日目⇒普通歩きができると思うと、速歩きを頑張れる。
なんだか、以上に汗をかく気がする。

●5日目⇒歩いた後の疲れが、心地よいと感じる。
日中の体が軽く感じてうれしい^^

●9日目⇒体重が500グラム程減っていた。特に食事を制限して
ないんだけどなあ。もしかして、
インターバル速歩のおかげなのか・・・

まだ9日なのですが、体が軽く感じることが何より嬉しいです
特別難しくもなく、歩く時のに速さを調節するだけなので無理なく始められました。
インターバル速歩を知ったときは、普通歩きは必要なのかな?なんて思いましたが
疲労感を少なくすることが目的なので、続けるためには必要なことなんだそうです。
確かに実践してみると、歩く速さって続けるためには重要だなと感じました。
速く歩き続けることを続けるのはやはりしんどいですものね。
運動不足のわたしは、30分間歩くこと自体が始めはきつかったのですが
だんだん慣れてきますし、歩き始めてからは日中のだるさをあまり感じなくなり
気分までがスッキリすることを実感しています
体重も減る予感です^^

わたしの現在の変化はまだ↑こんな感じですが、半年・1年と続けると
見た目も中身もどんどん進化するそうです。

インターバル速歩の効果がでる理由とは

歩くことが体に良いというのはよく聞きますが、速く歩くことと交互にするなんてことは
あまり聞いたことがありませんよね。インターバル速歩で体に様々な効果がでる理由には 「速く歩く」ことが重要なのです。
速く歩くことを取り入れる理由は「乳酸」を出すことです。
乳酸は、グリコーゲンを主なエネルギー源とする高強度運動時に生じます。
散歩程度の普通歩きでは強度が低すぎて出てきません。
血中の乳酸濃度が増え始めるのが、 最大酸素摂取量の約50%の運動強度で
インターバル速歩の速歩きはもう少し上のレベルを目指していて 血中乳酸濃度をより高めるのです。
要するに速く歩くことを取り入れる理由は、乳酸が出るような運動をしないと効果がでないからです
また、歩くだけで育つという筋肉や持久力の向上も乳酸を出さないことには始まらないのです。

わかったこと

歩くときに大切なことは、どのように歩くか、だということがわかってきました。
・速く歩くことを取り入れ効果をだすこと
・ゆっくり歩くことで継続すること
「効果」と「継続」の両方を兼ね備えたインターバル速歩
初心者にも取り組みやすいものでした。
長期間運動してない方で不安がありましたら、
まずは歩くことから始めてもいいかもしれません。
そして、慣れてきたら「インターバル速歩」を取り入れてもいいのではと思います。

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